先輩社員の声

HRクラウドシステム部
2017年入社
松田 建人

ミナジンに入社を決めたきっかけ

入社を決めたときは「直観」で、うまく言語化できなかったんですけど、今冷静に考えると3つ理由があります!その3つとは、「人」「会社の規模感」「事業内容」です。
まず「人」。当時、採用担当されていた方と社長が、とても率直でフランクで、正直感が伝わってきたんです。普通、採用担当や役員って「すごさ」「えらさ」とか出すけど、それが全くなくて(笑)。それがいいなぁと。 あと、入社前に会社の飲み会に参加させてもらったことがあったんですが、それが楽しくて!社員の方が皆いい人だなぁというのが伝わってきて、自分がここで働くイメージができたのが大きかったです。 次に「会社の規模感」。よく「大企業」か「それ以外」かって軸があるじゃないですか?簡単に2つに区切れる話でもないんですけど、それで言うと、自分が大企業で働くイメージがわかなくて。いくつか大企業で面接や社員の方と話す機会があったのですが、それでも自分が働くイメージがわかず。なので、改めて自己分析をしてみて、今まで自分がやってきたことを考えると、フランクに率直に言い合える環境の方がいいなと。それが会社風土として定着しているミナジンの規模感がいいなと思ったんです。 最後に、「事業内容」。僕が就活していたときは「ベンチャー企業はブラックだ!危険だ!」みたいな風潮があって。確かにどういった事業なのか分からないベンチャー企業もあると思うんですけど(笑)、ミナジンははっきりしていた。人事総務の業界で展開していくというサービス・商品がわかりやすい会社だったこと、それがとてもいいなと思いました。

入社後、今までで大変だったこと or 嬉しかったこと

インシデント対応(問題が発生した際の対応を迅速かつ適切に行うための準備・対策)が本当に大変でした。 やはり自分のミスでお客様や上司に迷惑をかけてしまうのが辛かった…入社当時は本当にミスばっかりで、それで落ち込んでばかりでしたね。 でも、徐々にできなかったことができるようになり、「ミスしないように気をつける」に加えて、「ミスが発生しにくい仕組みをつくる」ことが大切だと気づいて、仕組みの分析や改善を行いました。この改善は、引き継ぎの際にとても喜ばれて、嬉しかったですね。

仕事内容はなんですか?また、自身から見たミナジンとは?

現在は、ミナジンが提供している勤怠管理システムのヘルプデスクをしています。ヘルプデスクとは、お客様などのエンドユーザーからのシステムに関する問い合わせに対応する仕事のことです。 通常「ヘルプデスク」と聞くと、マニュアルに沿って質問に回答していく、という簡単な仕事に思われがちなんですけど、現実はそうではなくて。固定勤務制、フレックスタイム制、裁量労働制、変動労働制など、あらゆる会社のルールに対応できるシステムなので、マニュアルどおりにはいかないんです。勤怠管理といっても労働時間の打刻だけで管理が終わるものではなく、その後の給与計算にまで関わってくるので、会社ごとに合わせた設定をしないといけない。ですので、システムだけではなく、労務管理や給与計算などの知識も必要になります。 つまりヘルプデスクは、「お客様が抱えている問題はまずどこなのかを整理し、その会社のルールに則り、正解を考え提示する」、というものです。

休日の過ごし方

ギターを弾いたり、作曲したり、ライブをしたりしています。 元々ギターはやっていたのですが、ある日、「この世に生を受けたからには曲を作ろう」と思い立ち、SNSでつながった仲間と定期的にライブをするまでに世界が広がりました。 あとはゲーム!色々なゲームをやりますが、「お客さんにどう夢中になってもらおうか」というクリエイターの思想が垣間見えるゲームが好きです。

学生の皆さんへメッセージ

説明会や資料なんか見ても会社のことなんてよくわらないので、興味ある会社があれば頼み込んでアルバイトやインターンをさせてもらうのがいいかと思います!飲み会があればそこに参加させてもらうのも!僕も就活時代はミナジンでアルバイトしたり、飲み会に参加させてもらって社員の方々と交流したりしてました。そこで得た生の情報は、複合的に合わさって「直観」になります。後は「直観」に従って行動あるのみです!

先輩社員の声

HRクラウドシステム部
2014年入社

草場 友彰

経営戦略部
2017年入社

髙野 夏生

HRクラウドシステム部
2017年入社

松田 健人

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